エッチド・カーネリアンの歴史は古く、インダス文明(B.C.2500〜B.C.1800)までさかのぼります。
紅玉髄(ベニメノウ)に植物からとった液で文様をつけ、低火度で焼き付けたものです。
周辺の地域に広まり、メソポタミア・ペルシャ・アフガン・ビルマなどの遺跡から発掘されます。

裸玉・B.C.3C.
ビルマ・ピュー王朝
裸玉・B.C.3C.
ビルマ・ピュー王朝
ネックレス(皮製)
B.C.3C.ビルマ・ピュー王朝
ネックレス(皮製)
B.C.3C.ビルマ・ピュー王朝
売約済み B/C-2  \8,400円 (税込) N/C-1  \18,900円 (税込) N/C-3 \29,400円 (税込)


ラピスラズリはアフガニスタンの特産で、古代より貴重な交易品として取引されました。
顔料としても珍重されエジプトではクレオパトラの肖像で見るようにアイシャドウに使われ、
日本では岩絵の具の「群青」の材料として知られています。
あまりに高価だったため、19世紀になるとヨーロッパでは合成したものが使われるようになりました。
ここに紹介するものは2〜4世紀頃のアフガニスタンの遺跡から発掘されたものを使っています。

ネックレス
ラピスは2〜4世紀
アフガン遺跡発掘
金細工(20K)は現代アフガン
ネックレス
ラピスは2〜4世紀
アフガン遺跡発掘
金細工(20K)は現代アフガン
N/L-1  \157,500円(税込) N/L-2  \ 29,400円(税込)