トンボ玉(グラスビーズ)の歴史はエジプト・メソポタミアまでさかのぼりますが、
現代と同じガラスの手法が発見されたのは
地中海沿岸の東部地域・シリア・パレスチナ地方と言い伝えられています。
ローマ時代にはモザイク・貼り目・金層玉など多彩なトンボ玉が作られ、
貴重な交易品として世界各地にもたらされました。
日本でも弥生時代や古墳時代の遺跡から発見されています。

裸玉・モザイク
2〜4世紀アフガン遺跡出土

22mm(R)×17mm(L)
裸玉・モザイク
2〜4世紀アフガン遺跡出土

17mm(R)×15mm(L)
裸玉・重層貼目玉
2〜4世紀アフガン遺跡出土

13mm(R)×14mm(L)
裸玉・モザイク
2〜4世紀レバノン遺跡出土

9mm(R)×13mm(L)
裸玉・重層貼目玉
2〜4世紀アフガン遺跡出土

14mm(R)×14mm(L)
B/R-1 ¥31,500円 (税込) B/R-2  ¥31,500円(税込) B/R-3  ¥21,000円(税込) B/R-4  ¥23,100円(税込) B/R-5  ¥31,500円(税込)


ネックレス
2〜4世紀
アフガン遺跡出土
中心玉は銀化玉・
連玉は金層玉
金細工(20K)は
現代アフガン
ネックレス
中心玉は2〜3世紀
フナン王国遺跡
(カンボジア)出土の金層玉

シードビーズはローマングラス
ターコイズ・アメジスト・ヤマサンゴ
ネックレス
2〜4世紀
アフガン遺跡出土
全て銀化玉で構成


金具は現代
ネックレス
2〜4世紀
アフガン遺跡出土
破損玉で構成


金具は現代
N/R-1    ¥588,000円(税込) N/R-2   \24,150円(税込) N/R-3  \63,000円(税込) N/R-4  \38,325(税込)